開業DIY⑤保健所に行ってみた

今回は保健所に行ってみたお話しです。
 
なんで保健所に行くのって話ですが、工事の計画のためです。
 
飲食店の内装には各地域ごとに規則があるのです。
 
例えば僕の地域だと、キッチン部分の上部(天井)は段差等の埃が溜まるところがないようにだとか、地面から1mは水が染み込まない不浸透性の素材で仕上げをすることなどの決まりがあります。
 
他にも手洗いの位置などにも規則があります。
 
なので、内装や配置等にも気を配る必要があるのでそれを確認に行きました。
 

・まずは電話で問い合わせ

 
うちの場合は幸い近所に保健所があったのでわざわざ電話しなくてもいいかなあと思ったけれど、事前に一報入れておいた方がいいかなあと思い電話しました。
 
職員さんはかなり慣れた様子でこちらの話を聞いてくださり「いつでもいいので来てくれたら内装の指定をまとめた資料をお渡ししますよ」とのことだったので電話した日にすぐお伺いしました。
 
どこに行ったらいいかわからなかったので職員さんに事情を話すと案内してくださり、行った場所でも「お電話いただいた方ですね」とスムーズに案内してもらえました。
 

・早めに保険所に話を聞きに行くのが吉

 
想像していないような規則があったり、実は気にしなくていいことがあったり、これを知っておかないとお店の内装を考えられないのでひとまずいっておくのが吉です!
 
僕なんて開業が3年先ですなんていいながら行っても対応してくれましたから。
 

・ほかにも話を聞いたほうがいい場所がある!

実は保健所以外にも話を聞く必要がある場所があります。

例えば内装を考えるときの話ですが、地域によって内装に使い材料に制限がある場合がありますので【消防署】に確認を取っておきましょう。

その際には飲食店開業であること、お店の住所と、建物の大きさ、客席数を伝えるとスムーズだと思います。

僕の場合は飲食店開業に際する内装に気を付けることがあるか聞いたところ、住所、建物の大きさをを聞かれ、それにこたえると教えてくれました。

こういった規則関連についてはなるべく早く聞いておいて損はないです。

さあ、今すぐ電話しましょう!

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