開業DIY⑧重要な寸法と機器の配置決定

さて、あちこちのサイズがわかったので配置を決めて図面を書いて保健所に持っていきます。

保健所に持って行って機器の配置に問題がないことを確認しないと、後で直してくれって言われちゃうと大変です。

水道とかをやり直せって言われたらオオゴトですよね…お金とかお金とかが(笑)

寸法や資料については一番最後にご紹介するのでそこが読みたい方はそこまでスクロールくださいませ。

気を付けるポイント

いろいろ気を付けることはあるのですが、特に気を付けるのは水道です。

・なるべく位置をまとめる。

・配管しやすい位置にまとめる。

特に大事なのはこの2点でした。

実は考えては修正考えては修正で、4,5回考え直しました。
働きながら隙間を縫ってやっていたので図面ができるまでに1年以上かけました(実質は1か月ほど)。

そして最終出来上がった配置図がこちら!!

そして修正に修正を重ねてできた図面がこちら!!

こちらが下書き。
ちなみにこの下書きを保健所に持っていきました。
このくらいの感じの図面でもしっかり見てもらえました。

保健所に持っていく図面はかなりラフで大丈夫なようです。

そしてこちらが清書した図面です!
フリーのJW_CADで制作しました。

JWCADで十分図面を書くことができますのでわざわざソフトを買う必要はありません。

使ったことはなかったですが、「JWCAD 使い方」でググるとしっかり解説してくれているサイトが出てきます。

ググる能力があれば何でもできる気がしてきてます(笑)

この時機器のサイズも書いておくと、水道工事や電気工事の時に大まかな位置がわかるので便利です。

配管はすぐ外に出してセメントを打っていないところに埋めていきます。

ちょっと落書きがあって見えづらいと思いますがご容赦ください(笑)

きっとこうすれば安くなるのでは!?と想像で仕上げた図面でしたが果たしてどうでしょうか・・・

その辺については次回!

配置を決めるうえで重要な寸法のまとめ

いきなり出来上がったのでは全くもって参考にするところがないですね(笑)

この図面を書き上げるために必要な数値がいくつかありました。
逆に言うとこの数値を覚えておくとそれなりにかけるってことです!

上記の画像を参考にしていただければ書けちゃいます!
(クリックで大きくなります)

トイレのサイズは以前紹介したようにこちらを。

https://www.lixil.co.jp/square/articles/138/

あとは導入する機材のサイズを把握すれば書けるはずです!

ちなみにこういった配置とか寸法って調べるといろいろな情報が出てくるのですが、僕が参考にしたのは「インテリアコーディネーターの教材」です。

インテリアコーディネーターって色彩とかそういうことばっかり勉強するのかと思いがちですが、使い勝手なんかも考えないといけないので「人間工学」という項目を勉強します。

ここで、「こういったスペースにはどのくらい広さが必要」など一通り知ることができます。

さらに言うならインテリアコーディネーターの試験内容は2級建築士と被る内容が多く、比較的優しく建築について学ぶこともできます。

DIYでお店を作っていくうえで1冊教材を持っておくとめちゃくちゃ便利です!!

これ、意外と知られていないのですが本気で便利なのでぜひ1冊。

不安な方は本屋さんでいろいろな教材を立ち読みしてみてください^^

 

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