新しいPC:ベアボーンXH270でDTM環境を整える

初のベアボーンです。
こんなに小さくてかわいいのに、以前のPCより断然快適だし、机の回りすっきりするし、すばらしいです。

仕様はこんな感じです。

ベアボーン本体:XH270(2021年現在新しいモデルに変わってしまっているものようです!)

※リンク先が今回買ったものではないところがあります。

HDD / SSD: Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2 Type2280
(システム用)

SanDisk SSD PLUS 960GB
プラグインや音源用)

TOSHIBA MQ02ABD100H 2.5インチ 5400rpm 64MB 1TB SSHD 8GB
(楽曲製作・データ管理用)

メモリ:16G

CPU:i7-7700

2021年8月に加筆しているのですが、何もかもが安く高性能になっているのでリンクは都度必要なスペックのものをお買い求めください!

ベアボーンPCは組み立てが簡単

ベアボーンPCは電源、マザーボード、ケースは組み立て済みの自作キットみたいなものです。

選ぶのはCPUとメモリ、HDDやSSDのみですので悩む項目が少なくて済みます。

完全に1から自作するよりもお手軽に自作することができます。

実際に組み立ても、CPUの取り付け、メモリの取り付け、SSDやHDDの取り付けだけなので、初心者の人でも注意深く行えば問題なく組み立てられます。

僕は部品の交換やOSの入れ直し等の経験はあったので、完全に初めてというわけではない工程もいくつかありましたが、自作PCというものは初めてでした。

それでも問題なく組み立てはできました。

極端に言えば、部品をはめ込んでねじを締めるだけ。

使用感

PCに詳しいわけではないのでベンチマークがどうこうって言う話は

まったくデキマセン…( ‘∀’ )

けど、かなり快適に動作してくれています。

最初はノート用のパーツ使うってことはちょっと期待できないかも・・・なんて心配してましたがまったく無駄な心配でした。(メモリーがノートのものと同じです)

以前はシステム以外全部HDDだったのですが、今回はSSDがシステムと音源系で、SSDとHDDのハイブリットがデータ用ですので、速度はかなり速くなりました。

このベアボーンはグラボとかなくても3台もモニター使えたり、4K対応してたりするんです!
ここ何年かPCの進化に興味をもっていなかったのでこの進化には驚きました。

そもそもグラボとか楽曲製作にはまるで無縁なので使ってなかったものですから、「そもそもDPポートとは何ぞや?」って感じでしたが(笑)

ともかく、PCの立ち上がりそのものも、音源の立ち上がり速度も早く、ストレスなしに製作できております。

現在導入から3年ほど使用していますが何も問題なく快適に動作しております。

にしても、このベアボーンというやつ。
一言で言うと

すばらしい・・・・・・ラクチン( ゚∀゚)

電源ついてるし、配線はほとんどしてあるし、こんなに楽をして良いんだろうか・・・

CPUつけて、メモリさして、SSDとかつないでねじ締めるだけ。
これから先も買い換える事があればベアボーンにしようと思います。

とはいえ、これからは以前の教訓を生かしてSSD突然死に備えてこまめにバックアップしようと心に誓っております!

PC買い替えを検討してる方の参考になれば幸いです^^

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