RME FireFaceの発熱対策にヒートシンクを買ってみた

夏の暑さがあまりにすごく、RMEのFireFaceが熱で誤動作(ブーといったノイズを発しながら動作を停止し、接続が外れる)を何度か起こしました。

今年の夏は暑いし、作業部屋はとっても熱がこもりやすいので今後のRMEの寿命を縮めないためにも何かしらの対策をしなければ!と思い立ちました。

ヒートシンクを取り付けて設置

最初はラックの中にべた置きしていたのですが、それに10円玉タワーをいくつか乗せて対策をしました。

結果、多少効果があったようには感じましたが再び誤動作…

どうやらべた置きしているのも本体下に熱がこもったりしててよくなさそうだし、10円玉も見た目が悪いのでちょっとお金をかけて整えました。

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(注意)購入したのはMIDDLE ATLANTICの「VT1」と「UTR1」なのですが、商品がアマゾンでも楽天でも見つからなかったので代わりによく似た商品を載せてます!

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こんな感じでラックで下にもスペースを作り、上にヒートシンクを乗せて1Uの放熱パネルを入れてみました。

見た目もかっこよくなったし、誤動作もなくなり、めちゃめちゃいい感じです。

一番効くのはエアコンガンガンにかけてサーキュレーターとかで風を送ることかと思いますが、ずっとそうしてるわけにもいかないですからね。

個人的にはとっても満足な仕上がりです。

見た目を気にしないならヒートシンクさえ買えばいいと思うので、1000円もあれば十分な対策ができそうです。

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