ギターのチューニングがすぐズレる時には

こんにちは。

新しく買ったギター、チューニングしていたら「ピキ」とか「ピーン」とか、ペグを回すたびに音が出たりすることがありませんか?

アームを使用した後のチューニングの狂いに頭を悩ませてませんか?

この音がするときや、アーミングでチューニングが狂うときには大体「ナット」という部品に原因があります。

ナットとはどこぞや?というとここです。

この白い部分の滑りが悪いとチューニングがとっても狂いやすくなります。

それはもう練習する気を失うほどに。

合わせても5分後にはずれ、また合わしては勝手にずれ・・・ひどいものだとそのくらいズレて練習になりません。

ただ、ナットは繊細な部品なので素人には調整が難しく、そもそも調整のための「ナットファイル」と呼ばれる専用のやすりは1万円以上するため、気軽に購入するには少し高いです。

そこで一押しのアイテムが「ナット潤滑剤」といわれるアイテムです。

おすすめのナット潤滑剤

文字の通り、ナットに塗ることで弦の滑りをよくしてくれるアイテムです。

素人がナットにやすりを入れて調整にチャレンジするより圧倒的に楽で、確実にチューニングを安定させることができます。

いろいろな会社が売りに出してますが、

BIGBENDS ( ビッグベンズ ) / Nut Sauce Lil-Luber サウンドハウスへのリンクはこちら Freedom Custom Guitar ( フリーダムカスタムギターリサーチ ) / SP-P-08 サウンドハウスへのリンクはこちら

この2つが圧倒的人気を誇ってるように思います。

僕が先に知ったのはBIGBENDS(注射器型のほう)なので、勝手にこっちが昔からの定番商品って思っているのですが、freedomもあらゆるアイテムで高評価を獲得しているメーカーで信頼も高いです。

どちらも間違いない商品ですし、よほどほかに悪い個所がない限り、この1000円ちょっとで恐ろしくチューニングが安定しますのでめちゃめちゃおすすめです。

ぜひどうぞ!

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